瑞峯寺は、栃木県鹿沼市草久2239にある真言宗醍醐派の寺院。
  今から凡そ1250年前、聖武天皇の御代、天平宝字元年(757年)に、日光山を開いた勝道上人(しょうどうしょうにん)によって当山奥之院三昧石(三枚石)が開創されました。
御年二十三歳の時であります。下野の名刹出流山(いずるさん)より奥之院にきた時に、峯に古色蒼然とした広大な原野があるので、古峯原(こぶがはら)と名づけられました。一説には華供(はなく)の峯が供峯(くぶ)になり古峯(こぶ)になったともいわれています。
                                       瑞峯寺HPより